Works

著書

  • ファミリー・バイオレンス, 尚学社, 2008.06. (分担執筆)
    ファミリー・バイオレンスと殺人の関係, pp.33-73. (共著, 柴田守=暮井真絵子)
  • 被害者法令ハンドブック, 中央法規, 2009.10. (分担執筆)
    被害者という概念, pp.4-12. (単著)
    第1章 総論:一般犯罪被害, pp.45-85. (単著) *法令編集
  • ファミリー・バイオレンス[第2版], 尚学社, 2010.04. (分担執筆)
    ファミリー・バイオレンスと殺人の関係, pp.33-59. (共著, 柴田守=暮井真絵子)
  • 修復的正義の今日・明日―後期モダニティにおける新しい人間観の可能性, 成文堂, 2010.10. (分担執筆・編集委員)
    少年司法システムの構造変革と修復的司法論の役割, pp.220-243. (単著)
  • 刑法・刑事政策と福祉―岩井宜子先生古稀祝賀論文集, 尚学社, 2011.12. (分担執筆)
    ドメスティック・バイオレンス対策システムにおける修復的司法プログラム導入の効果と政策的意義, pp.226-239. (単著)
  • 犯罪・非行の社会学-常識をとらえなおす視座, 有斐閣, 2014.03. (分担執筆)
    犯罪被害者をめぐる諸問題-被害者学, pp.213-227. (単著)
    〔Column11〕ジェンダーと犯罪, p.212. (単著)
    〔Column12〕批判的被害者学, p.228. (単著)
  • 性犯罪・被害-性犯罪規定の見直しに向けて, 尚学社, 2014.06. (分担執筆)
    性犯罪の親告罪規定と公訴時効, pp.167-184. (単著)
  • 日髙義博先生古稀祝賀論文集[下巻], 成文堂, 2018.10. (分担執筆)
    少年法6条の再生-教員の通告義務, pp.517-544. (単著)
  • ビギナーズ犯罪法, 成文堂, 2019.03.(予定) (分担執筆)
    交通に関する犯罪, 未定(A4判・全15頁). (単著)

学術論文

  • 少年犯罪と修復的司法, 修士論文, 全120頁[A4版], 2003.03. (単著)
  • 修復的司法が意味すること―少年犯罪における修復的司法の一考察―(1), 専修法研論集33号, pp.57-93, 2003.09. (単著)
  • 修復的司法が意味すること―少年犯罪における修復的司法の一考察―(2・完), 専修法研論集35号, pp.67-132, 2004.09. (単著)
  • 応報と修復:修復的司法論の再定位, 専修法研論集37号, pp.1-42, 2005.09. (単著)
  • 少年犯罪被害者と修復的司法, 被害者学研究17号, pp.22-32, 2006.03. (単著)
  • 少年司法における修復的司法論―導入に向けての政策的検討を中心に―, 博士論文, 全81頁[A4版], 2008.03. (単著)
  • 公判前(期日間)整理手続における証拠開示命令の対象―最高裁判所第三小法廷平成19年12月25日決定を契機として―, 専修法学論集107号, pp.89-122, 2009.12. (単著)
  • 自動車事故による交通犯罪の量刑基準―危険運転致死傷罪における科刑基準を中心に―, 季刊社会安全46号, pp.26-34, 2010.04. (共著, 岡田好史=岩井宜子=渡邊一弘=柴田守)
  • 修復的司法プログラムによる少年犯罪の解決, 青少年問題641号, pp.20-25, 2011.01. (単著)
  • 交通犯罪の量刑基準―公判請求された事件を中心に―(1), 専修法学論集114号, pp.173-224, 2012.03. (単著)
  • 交通犯罪の量刑基準―公判請求された事件を中心に―(2), 専修法学論集116号, pp.57-93, 2012.12. (単著)
  • 自動車運転による死傷事犯の量刑基準, 罪と罰50巻2号, pp.155-170, 2013.03. (単著)
  • 性犯罪の非親告罪化と被害者保護, 被害者学研究24号, pp.29-44, 2014.03. (単著)
  • 交通犯罪の量刑基準―公判請求された事件を中心に(3・完), [専修大学法学研究所紀要40]刑事法の諸問題Ⅸ, pp.61-82, 2015.02. (単著)
  • 平成27年版犯罪白書ルーティン部分を読んで, 罪と罰53巻1号, pp.17-35, 2015.12. (単著)
  • 少年司法機関と学校教育機関の連携強化に向けて-長崎から新たな多機関連携のあり方を考える-, 罪と罰53巻3号, pp.34-44, 2016.06. (単著)
  • 少年鑑別所の地域援助業務への期待-児童生徒の問題行動に対応する学校教育機関を援助するための多機関連携へ, 法学新報123巻9・10号(椎橋隆幸先生退職記念論文集), pp. 823-844, 2017.03. (単著)
  • 刑事司法における人の「尊厳」の尊重, 法学セミナー748号, pp.30-34, 2017.04. (単著)
  • 犯罪被害者, 罪と罰54巻4号, pp.142-150, 2017.09. (単著)
  • 顕在化する被害を報じる意義-刑事政策・被害者学から見る刑法改正, 新聞研究799号, pp.36-40, 2018.02.(単著)
  • 批判的被害者学からみた改正性刑法の評価と今後の課題-3年後を目処とした検討に向けて, 被害者学研究28号, pp.32-48, 2018.03.(単著)
  • 長崎の歴史的資料を活かしたデジタル水族館のデザイン, 地域論叢33号, pp.17-22, 2018.03.(共著, 崔智英=繁宮悠介=柴田守)
  • 長崎の歴史的資料を活かしたデジタル水族館の実践, 地域論叢33号, pp.23-38, 2018.03.(共著, 崔智英=繁宮悠介=柴田守)
  • 少年司法機関との連携に関する学校教育現場の意識―児童・生徒の暴力やいじめの対応や指導の連携強化にむけて(1), 長崎総合科学大学紀要58巻1号, pp.19-45, 2018.07.(単著)
  • 平成30年版犯罪白書-特集部分に関して-, 法律のひろば72巻1号, pp.12-20, 2019.01.(単著)
  • 裁判員裁判における殺人罪の刑期判断基準, [専修大学法学研究所紀要44]刑事法の諸問題Ⅹ, pp.23-60, 2019.02.(単著)
  • 少年法における要保護性概念の再構成, 法学新報125巻11・12号(伊藤康一郎先生追悼論文集), pp.133-167, 2019.03.(単著)
  • 変数増減法を用いた殺人罪の刑期判断予測モデル―学習アルゴリズムの構築に向けた予備的検討―, 地域論叢34号, pp.15-54, 2019.03.(単著, 柴田守)
  • 長崎の歴史的資料を活かしたデジタル水族館の実践(2), 地域論叢34号, pp.55-62, 2019.03.(共著, 崔智英=繁宮悠介=松岡和彦=柴田守)

判例評釈、書評、報告書等

  • リサ・キャメロン、マーガレット・トーズボーン「修復的司法と校則:互いに受け入れられないのだろうか」, 法律時報75巻7号, pp.110-113, 2001.06. (単著)
  • ローラ・ミルスキー「アルバート・イグラッシュと創造的賠償:修復的な手法の先駆者」, 法律時報76巻11号, pp.83-85, 2002.10. (単著)
  • 家庭内暴力の実態と対策に関する研究―殺人・傷害致死事例の分析から(平成14年度~平成16年度科学研究費補助金(C)1研究成果報告書), 全199頁[A4判], 2003.03. (分担執筆)
    女性による殺人事例の特性, pp.130-199. (共著, 岩井宜子=石井トク=安部哲夫=柴田守)
  • 自動車事故による交通犯罪の量刑基準―危険運転致死傷罪における科刑基準を中心に(2008年度社会安全研究財団一般研究助成最終報告書), 全30頁[A4判], 2009.10. (共著, 岡田好史=岩井宜子=渡邊一弘=柴田守)
  • 少年保護事件における受差戻審である家庭裁判所の証拠調べとその裁量―最高裁判所平成20年7月11日第三小法廷決定(刑集62巻7号125頁、判タ1280号133頁、判時2021号157頁), 法学会雑誌50巻2号, pp.405-418, 2010.01. (単著)
  • 刑法208条の2第2項後段にいう赤信号を「殊更に無視し」の意義―最高裁判所平成20年10月16日第一小法廷決定(刑集62巻9号2797頁), 専修法学論集109号, pp.67-74, 2010.07. (単著)
  • 情況証拠による犯人性の推認とその注意則―最高裁判所平成22年4月27日第三小法廷判決(刑集64巻3号233頁、裁時1507号1頁、判時2080号135頁、判タ1326号137頁), 法学会雑誌52巻1号, pp.257-267, 2011.07. (単著)
  • 量刑の数量化基準に関する基礎的研究―自動車の致死傷事件の判決を素材として(2010年度社会安全研究財団若手研究助成最終報告書), 全15頁[A4判], 2011.10. (単著)
  • 一罪の非行事実の一部誤認―最高裁判所平成23年12月19日第一小法廷決定(刑集65巻9号1661頁、家月64巻5号109頁、裁時1546号14頁、判タ1365号70頁、判時2142号139頁), 専修ロージャーナル8号, pp.153-161, 2013.01. (単著)
  • 裁判員裁判の量刑判断に関する数量化モデルの基礎的研究(平成23年度~平成25年度学術研究助成基金助成金若手研究(B)研究成果報告書), 全5頁[A4判], 2014.06. (単著)
  • 要保護性のある問題行動の児童生徒を発見・通告するための学校教育機関を基盤にした多機関連携システムに関する研究(2016年度社会安全研究財団一般研究助成最終報告書), 全31頁[A4判], 2017.10. (共著, 柴田守=岩井宜子) ※2017年12月20日に財団HPで公開されました。
  • 路上での連続強盗致傷等事件の被告人を執行猶予とした原判決につき、行為責任の原則に基づく量刑判断の在り方に反して、これまでの量刑傾向の大枠から外れた量刑判断を行ったものであるとして、これを破棄し実刑に処した事例(東京高判平成28年6年30日判時2345号113頁、判タ1438号124頁、高刑集(平28)号106頁), 判例時報2371号(判例評論714号), pp.171-177(pp.25-31), 2018.08.(単著)
  • 「グラバー図譜」の3次元CG化とそれを活用した新たな社会貢献に関する研究―2017年度活動報告と今後の展開, 新技術創成研究所 所報13号, pp.81-86[A4判], 2018.09.(共著, 崔智英=繁宮悠介=柴田守)

学会・シンポジウムにおける発表

  • 女性による殺人事例の特性変化, 日本犯罪社会学会第30回大会[自由報告], 2003.10.19. (共同, 柴田守=岩井宜子=渡邊一弘)
  • 行刑における保安の現状―ここ2,30年の矯正統計年報などを中心に, 日本刑法学会第82回大会・[ワークショップ10]行刑改革の諸問題, 2004.05. 23. (単独)
  • 殺人事例の特性に関する分析―女性加害者の背景事由の類型化に向けて, 日本犯罪社会学会第32回大会[自由報告], 2005. 10.23. (共同, 柴田守=岩井宜子=渡邊一弘)
  • 少年犯罪被害者と修復的司法, 日本被害者学会第17回学術大会[個別報告], 2006.06.10. (単独)
  • 修復的司法論のコミュニティ概念について, 日本犯罪社会学会第34回大会・[ラウンドテーブル・ディスカッションE]修復的司法を語ろう―対立・対話・包摂―, 2007.10.20. (単独)
  • 女性による殺人の特性―平成年間の判決調査結果から―, 第45回日本犯罪学会総会2008年度総会[一般発表], 2008.11.29. (共同, 柴田守=岩井宜子)
  • Victim Participation System in Japan -From the light of Criminal Procedure-, 13th International Symposium on Victimology (The World Society of Victimology), August 26, 2009. (単独)
  • The Problems about Complaint that is required to prosecute rape in Japan, 16th World Congress of the International Society for Criminology, Session(7212): Problems of Legal Regulations of Sex Crimes in Japan, August 7, 2011. (単独)
  • 性犯罪の非親告罪化, 専修大学法学研究所・今村法律研究所主催シンポジウム「性暴力の実態を踏まえ、今後の日本の性犯罪規定のあり方を展望する―アカデミーと市民とのコラボ―」, 2012.01.21. (単独)
  • 性犯罪の非親告罪化と被害者保護, 日本被害者学会第24回学術大会[個別報告], 2013.06.01. (単独)
  • 問題行動に対する学校教育機関の対応と意識―意識調査の結果から, 日本犯罪社会学会第43回大会[自由報告], 2016.10.29. (共同, 柴田守=岩井宜子)
  • 児童・生徒の問題行動への対応や指導に関する意識-本調査の結果から, 日本犯罪社会学会第44回大会[自由報告], 2017.09.02. (共同, 柴田守=岩井宜子)
  • 最盛期の活気をイメージした軍艦島ライトアップの3DCGモデル, 日本デザイン学会第65回研究発表大会[ポスターセッション], 2018.06.24. (共同, 崔智英=白崎琢也=柴田守)
  • 裁判員裁判における殺人罪の量刑基準-有期懲役に関する判断の量刑予測モデル-, 日本犯罪社会学会第45回大会[自由報告], 2018.10.20. (単独, 柴田守)

シンポジウムの企画・コーディネート

  • 2015年度第1回平和文化シンポジウム「いじめ防止対策と学校の平和」, 2015.10.25.
  • 2015年度第2回平和文化シンポジウム「少年の重大犯罪の予防と子どもの平和」, 2015.11.29.

競争的資金の獲得状況

  • 自動車事故による交通犯罪の量刑基準, 財団法人社会安全研究財団2008年度一般研究助成, 2008.07.-2009.10. (共同(岡田好史=岩井宜子=渡邊一弘=柴田守)・共同研究者)
  • 量刑の数量化基準に関する基礎的研究―自動車の致死傷事件の判決を素材として―, 財団法人社会安全研究財団2010年度若手研究助成, 2010.07.-2011.10. (単独・研究代表者)
  • 裁判員裁判の量刑判断に関する数量化モデルの基礎的研究, 平成23年度~平成25年度日本学術振興会科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)若手研究(B), 2011.05.-2014.03. (単独・研究代表者)
  • 要保護性のある問題行動の児童生徒を発見・通告するための学校教育機関を基盤にした多機関連携システムに関する研究, 公益財団法人日工組社会安全研究財団2016年度一般研究助成, 2016.04.-2017.10. (共同(柴田守=岩井宜子)・研究代表者)
  • 裁判員裁判における殺人罪の量刑判断に関する研究, 平成28年度~平成30年度日本学術振興会科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)若手研究(B), 2016.04.-2019.03(予定). (単独・研究代表者)
  • 性刑法改正後の性暴力対策及び被害者支援のあり方に関する研究-3年後のさらなる見直しに向けて-, 公益財団法人日工組社会安全研究財団2018年度一般研究助成, 2018.04.-2019.10(予定). (共同・共同研究者)